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素敵なお花

 

カナダにいるFちゃんから、

アルと私にとても素敵なお花が届きました。

正方形の箱の中に華やかなプリザーブドフラワー

いっぱいに詰まっています。

 

「いつも元気で笑顔で周りの人を勇気づけるアルのように

元気になれるお花を贈ります」

 

3月はアルの生没月だと覚えてくれたFちゃんからの

心温まるサプライズ。

年の離れた妹のような彼女から温かな気持ちに感謝と涙です。

 

このお花に元気をもらい、

私もアルみたいに、周りの人を勇気づけられる人になれるといいな。

私に強い気持ちを与えてくれて本当にどうもありがとう。

 

 

 

 

 

梅にメジロ

 

土曜日出勤の朝、職場へ向かう途中に
岡本梅林公園まで足を延ばしてみました。
 
空気は冷たかったけれど、
期待していた以上に梅は花開いていて、
澄み渡って清々しい青空によく映えています。
 
形や色も様々な小さな花にも癒されましたが、
花に誘われて嬉しそうに飛び回る黄緑色の小鳥が可愛い!
「梅にメジロ」。
メジロは花の蜜が好きだのだそうです。
 
仕事の前に気持ちの良い朝のひとときでした。

 

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カランコエ

 

年明けにカナダから帰国した翌日、

小さなオレンジ色のつぼみがついた鉢植えを買いました。

 

この植物、以前アルが友人宅でのお呼ばれの際に

手土産として持って行ったお花で、

年末にカナダに里帰りしたときに訪ねた友人が

「アルにもらったこの花、元気にどんどん大きくなってるよ」と

見せてくれたばかり。

プレゼントしたときには小さなオレンジ色のお花がついていたのに、

葉ざしをしたら勢いよく緑が成長し観葉植物のようになったそうです。

 

つい数日前に久しぶりに思い出したこのお花を

偶然に日本で見つけたことにまた不思議な縁を感じ、

嬉しくなって迷わず買って帰ったのです。

 

先日、実家の母にこのエピソードを話しながら写真を見せて、

花の名前を知っているかどうか聞いてみると、

「コンキリエとか、そんなような名前だったような」。

 

さて、昨日は母の誕生日。

何か気持ちだけでもと思った時に思いついたのが、

このアルの花のプレゼント。

お揃いでオレンジにするつもりだったけれど、

ピンクの花が色も形も一番きれいだったので、

母にはピンク色を選びました。

 

ついでにお店で花の名前を聞いたところ、正解は「カランコエ」。

5文字カタカナでカ行中心、ンが入って最後はエ。

「コンキリエ」かなり惜しい!

 

そんな顛末も思い出しながら小さな花に元気をもらい、

母が明るく健康な一年を過ごせるように愛をこめて。

誕生日おめでとう!!

 

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神社にて

久しぶりに休日の土曜日。
厳しい寒さも和らいで青空のもと、
今更ながら最寄りの神社へ初詣にでも
と出かけてみると、
境内にて『全国大陶器市』が開催中。
1点500円程の日常使いの食器や
有田焼などの美術工芸品などが露店に
並んでいました。

必要最低限の食器しか持っていない私も、
何気なく手にとってみたりしているうちに、
器っていいよね〜という気分になり、
店主のおじさんに声をかけられると
なるほどこれはお値打ち物という気になって
勢いで買ってしまいそうになったけれど、
いつも料理と呼べるほどでもない食事を
なるべく洗い物を出さずに済ませている日々、
おそらく出番はないだろうと、
冷静な自分が現実的に考えて、思い留まりました。

でも、器のある暮らしを想像してみただけで
なんとなく心が豊かになったような?
結局、初詣に出かけたはずなのに、
お詣りするのを忘れて帰って来てしまいました。
またいつか。

Holidays in Canada 3

29日

いつもお洒落なマルガリータが、
ベッドの上に朝食を用意してくれました。
 
急遽予定が入ったマルガリータをウェランドまで送り、
彼女を待っている間、レスターと雪のトレイルを散歩。
懐かしいカナディアンウィンターはやっぱり寒い!
 
散歩の後はマルガリータと合流して、
夜のナイアガラの滝へ。
防寒はばっちりでしたが夜も風で体感温度が冷たすぎる…
光の祭典らしきものを軽く見た後に、
暖を取るためレストランで夕食を。
今日は、カナダの冬の一日となりました。
 

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30日。
朝は再びベッドの上で朝食を。
スペイン仕込みのスパニッシュオムレツを作ってくれました。
 
朝から満腹すぎて動きにくい体を動かして、
GO Trainでトロントへ。
ダウンタウンでのスケートに繰り出しました。
あいにくマイスケートは2年前に手放しましたが、
レンタルスケートで久しぶりに氷の上へ。
リンクに出たのがすでに夕方だったのでいつしか街中にライトが灯り、
トロントらしい雰囲気を味わうことができました。
 
その後少しウィンドウショッピングをして、
King streetのお洒落なレストランで夕食を。
Go trainに乗って家に戻ったら11時を過ぎていて、
疲れたけれどとても楽しい一日でした。
 

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31日。
2016年最後の日。
今日は何もせずひたすらのんびり&美味しい物を食べる、がテーマです。
 
朝は軽めに済ませてお昼はマルガリータ十八番のパエリアです。
キッチンで手さばきを見ながらほんの少しだけお手伝い。
オーブンから出てきた山盛りのパエリアも、
3人でがっつりといただきお腹がいっぱい。
 
その後、カナダでのクリスマスの定番映画のダイハードを見て、
年越しカウントダウンに備えてまたもお昼寝。
私とレスターが寝ている間に
マルガリータは夕食の準備をすっかり済ませていました。
 
夕食は、キューバのお正月伝統料理のポークローストです。
お昼が遅かったので空腹ではないはずなのに、
美味しい料理につい箸が(フォークが)進みます。
 
そしていよいよ新年を迎えるカウントダウン。
パソコンでNYCタイムズスクエアの中継を見ながら、
最後の10秒を待ち構えます。
 
マルガリータがスペインの伝統的な年越しを、と
ぶどうの粒を1人10粒用意していました。
スペインでは、新年を迎える10秒前から1秒に1粒ずつ
口の中にぶどうの放り込む風習があるそうです。
 
こんなふうに珍しい方法で2017年を迎え、
スパークリングワインで乾杯。
とても素敵な年越しとなりました。
 

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2017年1月1日。
 
元旦に出発の私のために、
朝早くから朝食を準備してくれたマルガリータ
最後の最後まで至れり尽くせりで、
日本からの気持ちだけのギフトたちと
ワイナリーで買ってきたワインくらいでは、
感謝も全く足りません。
 
そう伝えても、ただただ笑顔で空港まで見送ってくれるふたり。
さすがにnew years dayのハイウェイは空いていて、
あっという間に空港へ到着。
最後はいつものように大きなハグでお別れをして、
私の夢のようなホリデーが終わりました。
 
2年ぶりの逆帰省は身に余るほど温かく、
素敵な友人に囲まれて2016年を締めくくり、
気持ちがまた少し強くなりました。
2017年が皆にとって平穏で健やかで幸せな年になりますように。

Holidays in Canada 2

26日。

23日にカナダ到着以来初めてゆっくりの日。
ボクシング・デーでお店というお店はセールで大混雑のため、
外出はせずにシルヴィ宅でジグソーパズルをしたり、
気兼ねなくのんびり。
 
本当はここにもう一泊する予定でしたが、
シルヴィが翌朝早くにオタワへ行くため、
この日の夜のうちに次のお泊まり先アリナさん宅へ。
急な予定変更も快く受け入れくれ、
8時頃に着くと早々にワインとチーズでお喋りが止まらず。
すぐに寝られるという安心感も手伝って、
この日はついつい飲み過ぎました。
 
27日。
ブランチを食べに外出。
懐かしいカナディアンブレックファーストを食べて大満足。
帰りに買い出しをして戻ると、
ここ数日の暴飲暴食と久々の冬の寒さが少々堪えたので軽くお昼寝。
気がつけばもう夕方で、キッチンのアリナさんは着々と食事の準備中。
この日はワイナリーの日本人ガールズナイトということで、
もう一人の仲間と彼女の4歳の子供と一緒にアリナさん宅でディナー。
おもてなし上手のアリナさんのおかげでワインと食事と話が進み、
深夜1時過ぎまで女子会が続きました。
 
28日。
前日が遅かったので、朝はゆっくりと。
軽い朝食を取って荷造りを済ませ、出発まで尽きない話しを。
何でも話せる良き友人には感謝の気持ちでいっぱいです。
 
この日はランチにアルの親友ロブとヘザーを訪ねました。
仕事やクリスマスの家族との時間に忙しいなか、
時間を取ってくれた彼らと一通り話をした頃には4時半に。
 
バーリントンからマルガリータとレスターが
ロブ宅まで迎えに来てくれたので、
ここで荷物と共にバトンタッチ。
バーリントンまでの道中にある湖畔のレストランで、
再会とクリスマスを祝うディナーをご馳走になりました。
 
彼らの家に着いて荷ほどきをして程なくベッドへ。
セント・キャサリンズとナイアガラでの楽しく温かい時間に
感謝しながら眠りにつきました。

Holidays in Canada 1

 

クリスマス 2016

24日。
午前中は、パート仲間のスー宅へ。
ゆっくり話す時間がなかったのが残念だけれど、
大きなハグと元気そうな姿を見られただけで充分です。
 
その後、パート先のワイナリーへ立ち寄って、
ワインのテイスティング
カウンターバーで一口ずつ色々と試飲させてもらいました。
やっぱりここのワインは美味しい。
 
さて、ワイナリーを出た後は、
地元の和食レストランのスシピザをテイクアウトして
お泊まりさせてもらっているシルヴィ宅で早めの夕食を済ませ、
7時過ぎにワイナリー仲間のポール宅のOpen Houseへ。
 
美味しいワインとチーズで初対面の人とも話が進み、
そろそろ失礼しようかと思った10時を過ぎた頃に
ターキーやハムやピエロギが美しく供され、
結局11時過ぎまで飲み食いが止まらず。
 
久しぶりに食べ過ぎ飲み過ぎましたが、
居心地の良い場所に温かく迎え入れてもらい、
本当に素敵な1日でした。
 
25日。
11時にお義母さんを訪問。
好物のビーフシチューを用意して迎えてくれました。
家の中にクリスマスの飾りつけが一切ないのはやっぱり寂しく思うけれど、
お義母さんと愛猫のスクイーキーが変わらずにいることを確認できて安心。
日本からのお土産と私の母と妹からのクリスマスプレゼントも嬉しそうで、
クリスマスに訪ねてよかったと心からしみじみ。
 
ビーフシチューの最後の仕上げをキッチンで手伝ったり、
ワインを飲みながら時間をかけて食事をしていると、
食事が終わった頃にはもう3時
シルヴィが予定とおりに迎えに来てくれたので
片付けもできないまま失礼しました。
 

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夜はシルヴィと一緒にワイナリー仲間のルイ宅でターキーディナーを。
ルイの家族や他のワイナリー仲間もお呼ばれして総勢20人ほどのディナー。
バッフェ形式でキッチンに列を作って各自でお皿に盛り付け、
美味しいワインと共に豪勢な食事をいただきました。
 
昨日に引き続き食べ過ぎ飲み過ぎ。
でも、ホリデーですから。
家族や親しい友達と一緒に過ごすクリスマスの時間を
共有させてもらった事に心から感謝です。
 

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