2025振り返り
毎年同じことを言っているような気がしますが、
全く実感がないまま大晦日を迎えました。
今年は特に猛暑が続きすぎて、
冬らしい気候を感じる間もなかったことが原因かもしれません。
今年を振り返ってみると、勤めている組織のあり方に戸惑ったり、
自分の専門職としての未熟さにモヤモヤしたり。
自転車操業のように、必死に毎日を乗り切ってきた記憶しかありません。
仕事以外の思い出がほとんど残っていないほど、余裕のない一年でした。
(=このブログもほとんど書けてない一年です)
こんなモヤモヤを抱えたままで、来年も大丈夫かな、、
そんな危機感すら抱いていましたが、12月に入ってようやく、
心がじんわりと温まるような、穏やかな時間を過ごすことができました。
まずは12月25日のクリスマス。
夏に引っ越した新居に両親と妹を招いて、ささやかなランチ会を開きました。
父が新居に来るのは初めてで、家族でクリスマスを過ごすのも、
実はほぼ初めてのこと。
小さなテーブルを4人で囲み、持ち寄りや買ったものを並べただけの
簡単なクリスマスランチでしたが、家族で集まり一緒に時間を過ごせたことが、
何よりの幸せでした。

そして年末には、恒例になりつつある松山へ。
友達の家で食卓を囲み、お宿は友達のお母さんの家にお世話になるという、
なんとも図々しくも(笑)遠慮のないおもてなし。
家族のように温かく迎えてもらえる幸せを噛みしめながら、
穏やかな一年の締めくくりになりました。
松山は、今や私にとって「第2のふるさと」ですね。

ひとり暮らしが長くなると、つい何でもひとりで完結させてしまい、
毎日の彩りがなくなってしまいがちです。
でも、一緒に食事をしたり、時間を共有する相手がいるだけで、
こんなに気持ちが変わるものなんですね。
本当にありがたいことだな、と感じています。
こうした師走のひとときのおかげで、新年は気持ちを新たに頑張れそうです。
仕事では、来年から「事務局長」という大きな役割を担うことになり、
実はプレッシャーも感じているのですが、あまり気負いすぎず、
自分らしく楽しみながら向き合っていければと思っています。
皆さまもどうぞ良い年をお迎えください!