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真夏の冷蔵庫

 

お盆を過ぎてもこの暑さ。

昨日も市内は35度を超えました。

 

仕事から戻って冷蔵庫のドアを開けると、

なんとなくいつもより軽いような。

麦茶を取り出して飲んでみると、

あまり冷たくないような。

まさか外出中の12時間、冷蔵庫が開いていたのかも?!

 

慌てて中を点検すると、冷えてもいないが温かくもない。

室内よりは23度低い常温、というところでしょうか。

幸いにも、生肉・生魚は入っておらず、

腐ったものもないようだったので

(食べてないから分からないけど)

とりあえず冷蔵庫の中を整理して扉を閉めます。

 

冷凍庫はしっかり動いているので

原因はドアが固くしまっていなかったということだろうと片付けるものの、

2時間後、やっぱり気になって扉を開けたら全く冷えていない。

 

まさか故障かと気になって調べてみると(インターネットって便利です)

冷えない主な原因は3つ。

1, 冷風口に霜がついている

2,詰め込みすぎ

3,放熱不良

 

霜もついていないし、中は詰め込みすぎでもない。

残る放熱不良ってそもそも何だろう?

 

直射日光が当たる場所、

ガスコンロや・オーブンなど熱を発する機器の近くでは、

放熱不良で冷蔵庫の側面や裏側が熱くなることがあると書いてあります。

確かに側面は暑いですが、冷蔵庫の置き場所を変えた訳でもありません。

 

と、ありました!

「夏の暑さで放熱不良が起こる冷蔵庫もあります」

夏の日中、室内は蒸し風呂状態。

きっとこれが原因に違いない?!

 

ペットのために一日クーラーをつけていると聞くことはあっても、

冷蔵庫のために一日クーラーつけているなんて聞いたことないなぁと

一人可笑しくなりながら、とりあえず部屋を急速冷却してみました。

 

翌朝。ちゃんと冷蔵庫は冷えていました。

 

放熱不良か、ドアの半開きか、どちらが原因だったか分かりませんが、

とりあえず故障でないことが分かって一安心。

真夏の冷蔵庫の取り扱いには注意です。