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歯医者にて

 

昨日の午前中、急に思い立って歯医者を訪ねました。

それほど急を要するわけではありませんが、

右上奥の歯が強く噛むとたまに痛み、

冷たいものがしみるように感じるようになったからです。

 

実家の近くにはかかりつけ歯科医を持っていましたが、

引っ越してからはどこへ行けばよいか分からず

なんとなく放置していたのだけれど、

通勤で利用している駅の目の前のビルに

歯科の看板があったことを思い出して

とりあえず飛び込みで入ってみました。

 

午前は予約でいっぱいだというところを、

遠慮がちに懇願して診てもらうことができました。

歯科衛生士さんが口内チェックをしてくれ、

レントゲンのあとに先生の診察です。

 

どうやら噛み合わせによりエナメル質が解け、

その下にある象牙質が虫歯になっているとのこと。

神経に近い部分なので痛みを感じやすいそうです。

 

お盆明けに虫歯の治療をすることにして、

本日は歯にコーティングをしておきます、と、

PC画面を駆使して説明してくれました。

 

かなり長い間虫歯を患ったことがなかったので、

ショックでした。

 

さらに「前歯裏の歯槽骨が少し下がっています」

それはどういうことですか?と尋ねると、

「お年寄りの方の歯が細長くなっていますよね?

放っておくとそうなる、ということです。」

まさかの老化初期サインにダブルショックです。

 

テキパキとした診察治療を終え、

支払いの際に渡された診察券とシュミテクトのサンプル。

知覚過敏用の歯磨きを渡されなんだかお年寄り気分です。

 

そういえば、先日健康診断を受けた際の視力検査を思い出しました。

コンタクトレンズ着用の視力が両方ともに0.9。

「昨年は1.2見えていますが・・、もう一度測ってみましょうか」

と検査員のご配慮でもう一度視力測定。

がんばって見える努力をしたら両目でなんとか1.0に。

コンタクトレンズが曇っているのかな~って思っていたけど、

これってまさかの老眼初期だったのでは?!

 

肌や髪、婦人科では老化の始まりも覚悟していましたが、

まさかの歯と眼。

世間で言うアラフォーっていろいろ大変なんですね。