読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

台風一過

 

先週、日本の夏の暑さに参ったところでしたが、

そこへ続いてやってきた台風11号

16日(木)夜から暴風圏に入ったため、

翌朝17日(金)朝7時の時点で暴風警報発令により

自宅待機となりました。

 

ところが11時を迎える前には暴風警報が解除になり、

午後1時からの出勤に。

まだ大雨・洪水警報は発令中なのにもかかわらず、

無謀な取り決めがあるものです。

案の定、JRの運転は台風の影響により90分の遅れ。

吹きさらしのホームで待ったあとやってきた電車に乗りこむと、

たった一駅先の芦屋で電車は折り返し運転になりました。

 

降ろされたホームでいつ来るとも分からない電車を待つほど

私も辛抱強くはありません。

駅の外に出て芦屋駅直結のモールでビゴのパンを求めました。

 

駅のホームに戻ると約30分後にようやく電車が到着。

なんとか12時半には勤務先の最寄り駅へ着きました。

さて、ここから再び大雨。

傘を差しつつ風と雨と格闘しながら15分歩いたら、

当然ながら完全なるびしょ濡れです。

この通勤だけで2年は歳をとったかと思うほの疲労感でした。

けれども、冷静にすでに仕事をしていた同僚たち。

こんな状態で当たり前のように仕事をする日本社会に驚愕です。

 

そんな中で仕事をしているといつの間にか5時を過ぎ、

外の雨の様子はさらに勢いが増しています。

今回の台風の事前対策の影響で、

1週間の仕事の半分が手つかずの状態だった私は

雨の様子に気がつくこともなく追われていました。

すると突然の館内放送です。

「神戸市東灘区と灘区に避難勧告が発令されました。

ここも勧告地域内です。

館内に残っている人は退去してください」

 

えーっ!今重要な仕事の途中なのに?!

仕方がありません。

パソコンを切って外に出ると、ものすごい雨量です。

駅までの途中、激しい濁流が滝のようなっている天井川を見て、

こんな中、仕事をしていた自分と日本社会に再び驚愕・・・。

幸いまだ電車が止まっていなかったので、

無事に家に帰ることができましたがそれにしても。

 

怒涛の1週間でした。(仕事面)

ただこれも台風一過。

翌日の土曜日は、母が無事にイタリア旅行から帰国し、

久しぶりに妹と夙川でランチ。

日曜日は、ハワイへ帰国するRDの家族とお別れランチの後、

実家に立ち寄り母の土産話と私の怒涛の日々の報告で、

おしゃべりに花が咲きました。

 

f:id:minimochism:20150720084548j:plain

 

関東では梅雨が明けたとのこと。

神戸もまもなくでしょうか。

いよいよ本格的な夏の到来となりそうです。

 

f:id:minimochism:20150720084624j:plain