The Secret from Canada

 

なんとシークレットサンタのところに、
カナダからシークレットギフトが届きました。
カナダの素晴らしい冬を思い出すようにと、
オンタリオ州ロンドン発のブランドのニット帽。
帽子なのに耳のようにソックスがついている
ユニークなデザインに、
厳しい冬でも楽しみを見出すカナディアンスピリットが!

いつも温かい気持ちをたくさん贈ってくれるマルガリータ
心のこもった素敵なホリデーギフトをありがとう! Miss you a lot!

 

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シークレットサンタ

 

実家に心ばかりの贈り物を届けてきました。

父と母が留守にしている間に、

こっそりとダイニングテーブルと冷蔵庫に。

2日遅れのクリスマスも兼ねてシークレットサンタです。

今年はクリスマスに家族みんなで集まることはできなかったので、

ほんの気持ちだけでも。

ホリデーシーズン、少しでも温かな気持ちでいられますように!

 

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クリスマス2019

 

12月25日なのに仕事。
これまでの4年間どうやら25日はいつも休みを取っていたのか、
クリスマスの日に働くなんて・・・!と抵抗感が半端ありません。

ちょうど本日が仕事納め。
いつもはお昼にお弁当とも言い難い地味なランチを持参していますが、
今日は少しクリスマス気分をと、外に出て外食ランチにしました。

クリスマスメニューではありませんが、
なんとなくイタリアン料理にすることにし、
1年くらい前にオープンしたトラットリアのパスタランチを選びました。

内装や食器はおしゃれで今風なのに、
期待に反して接客が良くなく、サラダもパスタも特に優れた点はなし。(失礼)
せめてコーヒーの時間だけでもリラックスしようと思ったけれど、
時間的にも余裕がなくなりさっと飲み干してお会計へ。
税込み1400円に納得できないのはけち臭い?

ならば夕食くらいクリスマス感を出そうと、
仕事終わりにパンとチーズを買って帰りました。
1年間仕事をがんばった自分をねぎらいワインと一緒にのんびりと。

今年の年末年始は何も予定はありませんが、待ち焦がれていた冬休みです。
ゆっくりと静養に努め、新年は健やかに元気に迎えたいと思います。
Happy Holidays!

 

道草

 

日曜日の午後、「道草」という映画の上映会に出かけました。
西宮市ノーマライゼーション推進協議会主催のイベントで、
自閉症と重度の知的障害がある人たちが、
介護者付きのひとり暮らしを送る姿を描いた
ドキュメンタリー映画の上映会です。

障害を個性ととらえるという考え方は、
三者にとっては易しく聞こえても、
本人や家族にとっては簡単ではありません。
「道草」に登場する障害をもった人たちと介護者とのやりとりも、
切実で身が切れるほど痛く、
それでもその中にユーモアや温かみを感じる瞬間があります。
このような一瞬一瞬の積み重ねこそ、
彼らがこの世に生を受けた意味なのでしょう。

その生を意味あるものにするために、社会ができることは何か。
誰もが相互に人格と個性を尊重し支え合う共生社会をどのように実現するか。
家族として、社会の一員として何をすべきか。
最近ずっと頭の中で考えていることが、さらに大きくなりました。

12月3日は国際連合の国際デーの一つである「国際障害者デー」だそうです。
日本では毎年12月3日から12月9日までを「障害者週間」と定めており、
障害者の福祉についての関心と理解を深めるとともに、
障害者が社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に積極的に参加する意欲を高めることを
目的とした週間そして各地で啓発イベントが行われているようです。

まずは関心を持ってもらうことが重要ということか、
今回の映画の上映会も、上映後に鈴木おさむ氏のトークイベントもありました。
個人的には、より理解を深めるため、具体的に活動するためのシンポジウムの開催を
希望しましたが、それはまた別の機会を探します。
というわけで、鈴木おさむ氏のトークイベントには参加せずに帰宅しました。
(そもそも、この方がどういう人なのか良く分かっていませんでした)

本日までが障害者週間。
これから徐々にでも社会に貢献していけるように、
家族のために社会のために気持ちを新たにしたいと思います。

 

修理の日

 

 

今朝、お風呂の換気扇の取り換え工事をしてもらいました。

スイッチを入れても全く動かなくなったのが2~3か月前。

やっと管理会社に連絡をしたのが1か月近く前。

点検後、部品取り寄せということで作業予約が1週間前。

予約当日の朝、管理会社からキャンセルの申し出があり、

再度日程調整をして今日に至りました。

 

1時間くらいの作業と聞いていましたが、

工事担当の方のテキパキとした作業で30分程度で完了。

「終わりました」の声にお風呂場へ行ってみると、

天井に小さな綺麗な換気扇が見えました。

「一応確認をお願いします。今も(スイッチはすでに)ついてますけど。」

と言われてびっくり。

スイッチが入っているとは思えない静けさです。

これまで使っていた換気扇はすごく音がうるさかったのです。

「音がすごく静かで動いているとは思えないですね」と言うと、

「そうですか?最近はだいたいこんなもんですよ」と。

よっぽど古かったか、汚れが溜まっている状態だったのでしょう。

 

でも音が大きいのは実はメリットがありました。

音が煩いからスイッチを消す、つけっぱなしは一切ありませんでした。

この消し忘れ防止策がなくなった今、間違いなく換気扇を消し忘れますね・・・。

 

思いのほか換気扇取り換え工事が早く終わったので、

午前中の間に皮膚科へ。

カボジ水痘様発疹症から約1か月が経ちました。

顔のヘルペス発疹はほとんど治ってきましたが、

首の湿疹、かぶれが肩や胸元まで広がり、

痒みと痛みが一向に治まりません。

見た目は完全にアトピーです。

 

カボジが治まったのでステロイドを再開することになりました。

まずは顔を首にステロイドを塗って炎症を抑え、

少し治まったらアトピー用のプロトピック軟膏に切り替える、

1か月毎日痒み止めの内服薬を服用する、ということです。

「皮膚が良くなったらプロトピックを止めてもいいですか」と尋ねると、

「止めるとまた肌がもとに戻る(アトピーの湿疹)ので、

頻度を減らしてもずっと塗ってください」とのこと。

そうしないと、またカボジが発症する可能性もあるそうです。

アトピーも嫌ですが、カポジはもう一生なりたくない・・!!

いつの間にこんなアトピー体質になってしまったのか・・・。

痒みと痛み、なにより見た目で心的ストレスが増していく今日この頃です。

 

続いて午後は歯科へ歯髄炎の治療へ。

院長先生が私の顔を見て「まだ顔が治っていませんね」。

今朝皮膚科に行きアトピー治療をしていることを話すと、

「これまでアトピーではなかったですよね?!」と

歯科の先生にまで驚かれてしまいました。

「そちらの治療もがんばってください」と励まされ、

2回目の歯髄炎の手当てです。

 

先週、根管といわれる部分の洗浄をして

細菌が再び侵入しないように蓋をした状態だったので、

再び蓋をはずして同じように洗浄し、

消炎剤を流し込んで再度蓋をしてもらいました。

これを何度か繰り返し完全に洗浄が終われば蓋をして完了だそうです。

 

というわけで、今日は換気扇・皮膚・歯と修理(治療)の一日になりました。

一気にガタが来る。

住まいも体も古くなってきた証拠ですね。

歯髄炎

 

カボジ水痘様発疹症が発症してから3週目になり、

今週の月曜日は2週間ぶりに日焼け止めをぬり、

マスクとメガネなしで出勤しました。

こうれでようやくと思った矢先、

火曜日の夜にはすでに目が腫れ顔にも湿疹が。

また同じ症状が表れることは絶対に避けたい一心で、

水曜日からまたノーメイクにマスクとメガネに戻りました。

 

なんとなく体調もすぐれず、

風邪のひきはじめかもしれないと思いながら過ごしていると、

歯の調子まで気になるようになりました。

 

水曜日、はじめは右上の奥歯が少ししみるような、

そして珍しく歯が痛むようなかんじでしたが、

木曜日には冷たいもの、熱いもの、どちらでもかなりしみるようになり、

歯磨きをして口をすすぐときも痛むようになりました。

さらに金曜日には、何もしなくても強い痛みが。

普段痛みには我慢強い私が鎮痛剤を飲んだ方がよいかも、と思ったほどです。

 

3週間後に定期健診の予約を入れていたかかりつけの歯科医に

早く診てもらいたいと駆け込みました。

金曜日の7時すぎで予約の患者が絶えないなか、

有り難いことに合間を縫っていつもの院長先生が診てくれました。

 

「神経ですね」

虫歯はなく、噛み合わせですり減り気味の奥歯に

細菌など何らかの外因が加わって炎症を起こしているとのこと。

数週間前にカボジ水痘様発疹症でヘルペスウィルスが顔中に広がり

発熱などがあったことを伝えました。

もしかするとウィルスが歯まで及んだ可能性があります。

「歯髄炎」と診断され、麻酔をして痛みを取るための処置をしてもらいました。

年内いっぱいはこの歯髄炎の治療ということになり、

1週間後に予約が入りました。

 

まぁ、次から次へと出てくるものですね・・・。

今年の冬休みには旅行の予定を入れていなかったのも、

良かったというべきか。

年内は、治療、静養に努めて体を労わりたいと思います。

シネマ歌舞伎 女殺油地獄

 

体調も回復し何か気分転換がしたいと思っていたときに

ちょうど楽しみにしていたシネマ歌舞伎の上映がありました。

 

2018年1月に歌舞伎座から始まり、

11月の京都南座で締めくくられた高麗屋三大襲名披露興行のうち、

7月に大阪松竹座の「七月大歌舞伎」で上演された「女殺油地獄」。

新・松本幸四郎さんが主人公の与兵衛を、

市川猿之助さんが油屋の女房・お吉を演じた舞台の映像化です。

 

家庭の事情でわがままに育てられた青年与兵衛が、

馴染の人妻のお吉を惨殺しお金を奪って逃げる、という物語は、

江戸時代に実際にあった事件をもとに近松門左衛門が創作した作品だそうです。

 

借金で親からお金を巻き上げようとし、家族に手をあげ、遊び呆ける、

放蕩の限りをつくす与兵衛の刹那的な感情を巧みに表現する幸四郎さんを、

スタイリッシュなカット割りがさらにクールに魅せます。

油にまみれながら逃げ回るお吉と、必死に追う与兵衛。

血みどろで繰り広げられる殺戮の場面は、幸四郎さんと猿之助さんの息もぴったりで、

おどろおどろしい殺しのなかにふたりの間にほとばしる色気までも醸し出す

映像ならではの素晴らしい見せ場でした。

 

これからの歌舞伎の中心になっていくであろうふたりが

今後も何度となく取り組む作品になっていくのではと楽しみですが、

はやり片岡仁左衛門さんの与兵衛を一度見てみたい…!

久しぶりのシネマ歌舞伎に大満足、本当に良い気分転換になりました。