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神社にて

久しぶりに休日の土曜日。
厳しい寒さも和らいで青空のもと、
今更ながら最寄りの神社へ初詣にでも
と出かけてみると、
境内にて『全国大陶器市』が開催中。
1点500円程の日常使いの食器や
有田焼などの美術工芸品などが露店に
並んでいました。

必要最低限の食器しか持っていない私も、
何気なく手にとってみたりしているうちに、
器っていいよね〜という気分になり、
店主のおじさんに声をかけられると
なるほどこれはお値打ち物という気になって
勢いで買ってしまいそうになったけれど、
いつも料理と呼べるほどでもない食事を
なるべく洗い物を出さずに済ませている日々、
おそらく出番はないだろうと、
冷静な自分が現実的に考えて、思い留まりました。

でも、器のある暮らしを想像してみただけで
なんとなく心が豊かになったような?
結局、初詣に出かけたはずなのに、
お詣りするのを忘れて帰って来てしまいました。
またいつか。

Holidays in Canada 3

29日

いつもお洒落なマルガリータが、
ベッドの上に朝食を用意してくれました。
 
急遽予定が入ったマルガリータをウェランドまで送り、
彼女を待っている間、レスターと雪のトレイルを散歩。
懐かしいカナディアンウィンターはやっぱり寒い!
 
散歩の後はマルガリータと合流して、
夜のナイアガラの滝へ。
防寒はばっちりでしたが夜も風で体感温度が冷たすぎる…
光の祭典らしきものを軽く見た後に、
暖を取るためレストランで夕食を。
今日は、カナダの冬の一日となりました。
 

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30日。
朝は再びベッドの上で朝食を。
スペイン仕込みのスパニッシュオムレツを作ってくれました。
 
朝から満腹すぎて動きにくい体を動かして、
GO Trainでトロントへ。
ダウンタウンでのスケートに繰り出しました。
あいにくマイスケートは2年前に手放しましたが、
レンタルスケートで久しぶりに氷の上へ。
リンクに出たのがすでに夕方だったのでいつしか街中にライトが灯り、
トロントらしい雰囲気を味わうことができました。
 
その後少しウィンドウショッピングをして、
King streetのお洒落なレストランで夕食を。
Go trainに乗って家に戻ったら11時を過ぎていて、
疲れたけれどとても楽しい一日でした。
 

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31日。
2016年最後の日。
今日は何もせずひたすらのんびり&美味しい物を食べる、がテーマです。
 
朝は軽めに済ませてお昼はマルガリータ十八番のパエリアです。
キッチンで手さばきを見ながらほんの少しだけお手伝い。
オーブンから出てきた山盛りのパエリアも、
3人でがっつりといただきお腹がいっぱい。
 
その後、カナダでのクリスマスの定番映画のダイハードを見て、
年越しカウントダウンに備えてまたもお昼寝。
私とレスターが寝ている間に
マルガリータは夕食の準備をすっかり済ませていました。
 
夕食は、キューバのお正月伝統料理のポークローストです。
お昼が遅かったので空腹ではないはずなのに、
美味しい料理につい箸が(フォークが)進みます。
 
そしていよいよ新年を迎えるカウントダウン。
パソコンでNYCタイムズスクエアの中継を見ながら、
最後の10秒を待ち構えます。
 
マルガリータがスペインの伝統的な年越しを、と
ぶどうの粒を1人10粒用意していました。
スペインでは、新年を迎える10秒前から1秒に1粒ずつ
口の中にぶどうの放り込む風習があるそうです。
 
こんなふうに珍しい方法で2017年を迎え、
スパークリングワインで乾杯。
とても素敵な年越しとなりました。
 

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2017年1月1日。
 
元旦に出発の私のために、
朝早くから朝食を準備してくれたマルガリータ
最後の最後まで至れり尽くせりで、
日本からの気持ちだけのギフトたちと
ワイナリーで買ってきたワインくらいでは、
感謝も全く足りません。
 
そう伝えても、ただただ笑顔で空港まで見送ってくれるふたり。
さすがにnew years dayのハイウェイは空いていて、
あっという間に空港へ到着。
最後はいつものように大きなハグでお別れをして、
私の夢のようなホリデーが終わりました。
 
2年ぶりの逆帰省は身に余るほど温かく、
素敵な友人に囲まれて2016年を締めくくり、
気持ちがまた少し強くなりました。
2017年が皆にとって平穏で健やかで幸せな年になりますように。

Holidays in Canada 2

26日。

23日にカナダ到着以来初めてゆっくりの日。
ボクシング・デーでお店というお店はセールで大混雑のため、
外出はせずにシルヴィ宅でジグソーパズルをしたり、
気兼ねなくのんびり。
 
本当はここにもう一泊する予定でしたが、
シルヴィが翌朝早くにオタワへ行くため、
この日の夜のうちに次のお泊まり先アリナさん宅へ。
急な予定変更も快く受け入れくれ、
8時頃に着くと早々にワインとチーズでお喋りが止まらず。
すぐに寝られるという安心感も手伝って、
この日はついつい飲み過ぎました。
 
27日。
ブランチを食べに外出。
懐かしいカナディアンブレックファーストを食べて大満足。
帰りに買い出しをして戻ると、
ここ数日の暴飲暴食と久々の冬の寒さが少々堪えたので軽くお昼寝。
気がつけばもう夕方で、キッチンのアリナさんは着々と食事の準備中。
この日はワイナリーの日本人ガールズナイトということで、
もう一人の仲間と彼女の4歳の子供と一緒にアリナさん宅でディナー。
おもてなし上手のアリナさんのおかげでワインと食事と話が進み、
深夜1時過ぎまで女子会が続きました。
 
28日。
前日が遅かったので、朝はゆっくりと。
軽い朝食を取って荷造りを済ませ、出発まで尽きない話しを。
何でも話せる良き友人には感謝の気持ちでいっぱいです。
 
この日はランチにアルの親友ロブとヘザーを訪ねました。
仕事やクリスマスの家族との時間に忙しいなか、
時間を取ってくれた彼らと一通り話をした頃には4時半に。
 
バーリントンからマルガリータとレスターが
ロブ宅まで迎えに来てくれたので、
ここで荷物と共にバトンタッチ。
バーリントンまでの道中にある湖畔のレストランで、
再会とクリスマスを祝うディナーをご馳走になりました。
 
彼らの家に着いて荷ほどきをして程なくベッドへ。
セント・キャサリンズとナイアガラでの楽しく温かい時間に
感謝しながら眠りにつきました。

Holidays in Canada 1

 

クリスマス 2016

24日。
午前中は、パート仲間のスー宅へ。
ゆっくり話す時間がなかったのが残念だけれど、
大きなハグと元気そうな姿を見られただけで充分です。
 
その後、パート先のワイナリーへ立ち寄って、
ワインのテイスティング
カウンターバーで一口ずつ色々と試飲させてもらいました。
やっぱりここのワインは美味しい。
 
さて、ワイナリーを出た後は、
地元の和食レストランのスシピザをテイクアウトして
お泊まりさせてもらっているシルヴィ宅で早めの夕食を済ませ、
7時過ぎにワイナリー仲間のポール宅のOpen Houseへ。
 
美味しいワインとチーズで初対面の人とも話が進み、
そろそろ失礼しようかと思った10時を過ぎた頃に
ターキーやハムやピエロギが美しく供され、
結局11時過ぎまで飲み食いが止まらず。
 
久しぶりに食べ過ぎ飲み過ぎましたが、
居心地の良い場所に温かく迎え入れてもらい、
本当に素敵な1日でした。
 
25日。
11時にお義母さんを訪問。
好物のビーフシチューを用意して迎えてくれました。
家の中にクリスマスの飾りつけが一切ないのはやっぱり寂しく思うけれど、
お義母さんと愛猫のスクイーキーが変わらずにいることを確認できて安心。
日本からのお土産と私の母と妹からのクリスマスプレゼントも嬉しそうで、
クリスマスに訪ねてよかったと心からしみじみ。
 
ビーフシチューの最後の仕上げをキッチンで手伝ったり、
ワインを飲みながら時間をかけて食事をしていると、
食事が終わった頃にはもう3時
シルヴィが予定とおりに迎えに来てくれたので
片付けもできないまま失礼しました。
 

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夜はシルヴィと一緒にワイナリー仲間のルイ宅でターキーディナーを。
ルイの家族や他のワイナリー仲間もお呼ばれして総勢20人ほどのディナー。
バッフェ形式でキッチンに列を作って各自でお皿に盛り付け、
美味しいワインと共に豪勢な食事をいただきました。
 
昨日に引き続き食べ過ぎ飲み過ぎ。
でも、ホリデーですから。
家族や親しい友達と一緒に過ごすクリスマスの時間を
共有させてもらった事に心から感謝です。
 

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カナダ!

いよいよ出発の日。
手土産以外の荷物は一切準備していなかったので、
当日の朝起きてから荷造りをして伊丹空港へ。

国際線乗り継ぎカウンターで早々にチェクインを済ませたけれど、
満席で国内線も国際線も真ん中の座席と言われて落胆。

帰省・帰国・団体旅行ラッシュで入場制限のある
保安検査を済ませるも搭乗予定の羽田行き便の遅延。

羽田に着いてから慌てて国際線乗り継ぎ
搭乗開始30分前に無事に搭乗口へたどり着くと
搭乗時間直前になぜか私の名前がアナウンス。
諸々確認されてチケットが再発行させる初体験。

結局このフライトも少し離陸が遅延し、
カナダ到着後予約していた乗り合いバスも逃してしまい、
順調とは言えないまでも23時間の移動を経て、
カナダの友人宅まで安全に到着することができました。

これからの10日間、心置きなく過ごしたいと思います。

 

 

 

 

ラストスパート

 

出発まであと5日。
手土産準備のラストスパートです。

買い揃えた物を全て床に並べて、
相手ごとに渡す物をセットにして写真に撮っておきました。

スーツケースに詰める時にはセットにしたものも一旦バラし、
まとまりやすくして詰め込むため渡しそびれや渡し間違いが心配。
写真を見れば誰に何を渡すつもりだったか一目瞭然で安心です。

スーツケース片面にびっしりと収まりました。

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あとは自分の荷物だけ。
この半面にかさばる防寒グッズが一体どれだけ入るでしょう。
足りない分は現地調達するとして、残りの旅支度は当日簡単に。

向かう先は、この週末スノーストームで交通機関は大荒れ。
冬の旅は何かと大変なので、身軽が一番です。
パスポートさえあれば何とかなりますから。

久しぶりの里帰り、楽しみです。

クリスマス会

 

今日は実家に家族みんなで集まって、

少し早目の持ち寄りクリスマス会をしました。

 

お昼に母と一緒にに買出しへ。

食事の材料とワイン・ビールを購入し、

私はアボカドとゆで卵とチーズのバジル風味パスタサラダを

用意しました。(なんでも書いてしまうとお洒落に聞こえる)

 

母はハッシュドビーフ、それに炊き込みご飯のミニおにぎりを作ってくれ、

妹は夕方百貨店でお刺身の柵とローストビーフ、チャーシューのようなもの、

缶つまシリーズ、ごぼうサラダなど色々買って持ってきてくれました。

 

和洋織り交ぜの食卓。

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姪っ子も甥っ子もたくさん食べてくれ、

食事を囲んで会話を楽しむというよりは、

まずは皆ひたすら食べる!という

いつもの私たちらしい夕食となりました。

乾杯の前にすでに皆食べ始めますから。

それだけおいしい、ということですね。

 

いつもは静かな食事の時間が賑やかなそれだけで、

とても楽しい時間でした。

家族に感謝。Happy Holidays!